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やまべ放流祭

 7月3日(日)午前11時より新光南会館横において、ふる里川づくりの会、日本釣振興会小樽支部、朝里のまちづくりの会主催で「第20回ヤマベ放流祭」が行われました。

 今年で20回目を迎える「ヤマベ放流祭」ですが毎年参加する親子が増え会場は大変な賑わいを見せていました。

 朝里川を「人と自然が共存する川に戻そう」と小樽土木現業所に陳情書を提出したりと地道な活動が実りきれいで魚の棲む「ふる里の川」に戻ってきました。最近ではこの川で魚釣りを楽しむ姿も見られるようになって来ました。

フレーム 学習会

 放流の前にまず、川ややまべについてのお勉強から!
これが「やまべ」だ

 初めて見るやまべの稚魚。結構大きいね〜。
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フレーム さあ、放流だ

 水温も暖かく、自然と触れ合う絶好の機会でした。
 
 例年は6月に行われる「ヤマベ放流祭」も今年は雪が多かった為7月の開催となりました。

 放流された稚魚は5000匹、約1時間かけて放流しました。今年はマイバケツを持参する子供達や敷物を敷いてお弁当を食べる姿も多く見られました。

 また、フリーマーケットやカキ氷コーナー、新光南町会青少年育成部も出店し子ども会の子ども達も売り子さんとして頑張りました。
お友達に誘われて初めて参加した永山美保さん親子は「自然がいっぱいあり、子供達が楽しそうにしているのがとてもいいですね」と感動した様子でした。
フレーム ほれ、どうだい
 稚魚を配るオジさん(?)も大忙し。
お魚、動いてるよ
 当然です(笑)。やさしく放してあげましょう。
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フレーム 転ばぬように
 川にはめったに入れません。気をつけて歩いてね。

 ふる里川づくりの会役員の木村現市さんは「長い間継続するということは大変な事だが、20年かかってようやく浸透してきたと思う。自然に溶け込むという事が良い事だと言う事が皆さんに伝わって来たと思う」と20回目のヤマベ放流祭を終え感想を述べて下さいました。

 これからも、皆でふる里の川を守り30回、40回と長く続けて行きたい行事の1つですね。(佐伯なぎさ)
売店も大はやり
 特にビールが売れてたようですね。
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フレーム 来年も
 川づくりの会に応援宜しく!

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