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朝里のまちづくりの会、小樽再生フォーラム、ど〜しん中文化教室合同企画で毎回好評の北海道遺産バスツアー、1回目は増毛、2回目は伊達に続き、今年は6月26日(日)幌内炭坑遺跡、夕張石炭の歴史村巡りに40名が参加した。 |
| 北海道新聞中販売所経由で小樽駅前を7時30分に出発。クロフォード公園にある三笠炭鉱記憶再生塾の方の案内で北炭幌内炭鉱跡へ。 |
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120年の歴史を持つ幌内炭鉱、石炭を運搬するため開通した手宮の鉄道と密接な関係がある。廃墟と化した変電所、石炭処理場、ボタ山、閉じられた採掘入口、朽ち果てた幌内神社など残骸跡を2時間近く歩いた。 |
| 巨大な住友奔別炭坑立抗あと、栄華を誇った時代の夕張鹿鳴館。ここは保存が行き届いていた。石炭の歴史村では、ヘルメットをかぶり、まっくら探検。炭塵の中で事故と隣り合わせの採掘。 |
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「大変な所で仕事をしていたのが判って良かった」と炭鉱に住んでいた友達を懐かしく思って参加した飯田邦雄さん(新光1)。参加した方ほとんどが、石炭を使用していた世代。現在でも最盛期の3倍が何らかに消費され輸入されているという。(金子富子) |
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