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ダムの湖面 「深そうだな〜」 「この水が、ビールだったらいいのにねぇ」 |
晴天に恵まれた5月22日(日)『朝里ダム周辺散策と山菜採り』が行われ50人の参加者は、新緑の春気分に浸りました。 朝里のまちづくりの会とど〜しん中文化教室合同企画で好評だった昨年の魚留の滝周辺の散策に続き2回目、今年もたくさんの参加がありました。 朝里クラッセホテルさんの好意で、送迎バスを出して頂けることになったので、集合は同ホテルの駐車場に変更。午前10時に出発、朝里ダム入口からダムの橋を渡りオタルナイ湖を1周しダム記念館まで歩きました。 道路は整備されているので歩きやすく、湖や対岸の湖畔の景色を眺めながら、エンレイ草やキクハナイチゲ、カタクリ等の可憐な野草に立ち止まりながら、ゆっくり歩を進めます。山菜がお目当ての人は、つくしんぼ、ぜんまい、こごみ等を見つけ採っていました。山菜に詳しい参加者を見つけ「毛の長いのがぜんまいだったかしら」「長くなりすぎると、苦くて食べられないの」とか聞きながら山菜採りを楽しんでいました。終点近くで段差になっている朝里川が滝のようにゴーッと音を立てて流れていて、雪解けの凄さを感じました。 ダム記念館から朝里スキー場入り口をバスで下り、パークゴルフ場の川沿いに昨年整備された、朝里温泉地区散策を歩いた後、朝里クラッセホテル駐車場裏のほたるん公園で昼食を兼ねた山菜の試食会が行われました。 余力がある方は「鹿の通い路」も歩いてきました。朝里のまちづくりの会員が朝早く採って用意したフキを油で炒めたり、ウドの酢味噌合えなども並びました。参加者は自分で採った山菜を天ぷらにして「美味しい」と満足気でした。山田恵美子さん(朝里3)は「今日は初めて歩いたところだったけどとても楽しかった。採った山菜の名がわからないので一緒に参加してたお友達がインターネットで調べてくれるそうです」と。 朝里川温泉在住の鈴木さんはご夫妻で参加「皮膚が弱いので山菜採りは得手でなく、散策を楽しませてもらいました」とお話しされていました。身近な場所に自然美が溢れていて、ロケーションの良いダム周辺がある朝里を再認識した行事となったようです。(金子富子) |
| 元気に歩け! ハイ!一列に並んで。 |
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山菜発見 あれ、何だべね。 食べられるかしら? |
| 一休み 疲れました〜。 早く山菜、食べたいよ! |
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この辺は? ちょっと、ちょっと。 ここらにもあるんじゃない? |
| これは? 何でしょう?誰か分かる 回答「わかりませ〜ん」 |
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この上に! この斜面の上にきっと あるわよ。 誰が上るのかな〜? |
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